2019年8月22日木曜日

雛岳考察

以前、店に来た県南地方のお客さんが
「昔中学校でここにキャンプして
あの雛岳さみんなで登ったっけなぁ」
そういった話を聞いたことがありました
その時は気にも留めずにいたのですが
思い起こすと、そのお客さんの年の頃は
僕よりかなり上のような気がします
最近になって「その頃、雛岳に登山道ねがったんでね?」
そんな風に思うようになってきました
雛岳に登山道が開設されたのは1978年秋
今から41年前と、八甲田山系の登山道では
一番若い登山道だからです
「へば、あの人たちはどっから登ったんだべ?」
雛岳登山道沿いのブナの木に
鉈で刻字したような跡があります
「天神 入口」と読めるような…
雛岳に登ってこの木の側を通る度に
「こっから登ったのがな」そう思うようになりました
このルートを使って雛岳に登りつめた人たちが
その山頂を「天神」と名付けて崇め
あとに続く人がいたのではないでしょうか
沢沿いにあるこの木
大雨でもない限り水が流れることがないこの沢を
みんなで登りつめて山頂に向かったのかもしれません
もしそうであれば
それはそれは大変な登山だったでしょう
遠い昔の事なので
覚えている人自体いないかもしれませんが
いつかまた
誰かとそんな話をしてみたいものです
 僕の思い込みたっぷりな雛岳考察です(写真は7/31撮影)
店の裏でシャボン玉をして楽しむ
Yuu,Ryousuke,You,Sara
夏休みも終わりが近づき
お母さんたちと山に遊びに来てくれました
この後の突然の大雨に
大声上げて喜ぶみんなが可愛らしかったです
一年でみんなずいぶん大きくなったね




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